仕入れはこつこつと積み上げて行くのがベストです。

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本を仕入れる時、僕は結構ゆっくり目にスキャン等していきます。

先日、こんなツィートをしました。

本の仕入れるスピードの事になります。もちろん速くもできるのですが、店舗にいる時は比較的ゆっくりしたい派です。

日頃、一人での作業が多いので本屋の従業員と郵便局員とぐらいしか会話はしません。

そんな事を知ってか知らずかみんな沢山せどらーの僕と喋ってくれます。単なる世間話です。

意外と快適に仕入れるにはコミュニケーションが大事です。

本の仕入れを諦める基準

いくらゆっくりと言っても遊びに行ってるのではないので、それなりの基準があります。

1冊あたり平均1分のペースを守る事です。

かなりゆっくりな速度だと思いますが

本やCDはゆっくりコツコツと探して、じっくり売るのが利益が一番出やすいです。

本の仕入れは特に記憶力を使うので急いでも1時間程度で頭を消耗してしまい。かえって効率が悪い様に感じます。

行くのが1店舗だけなら急いで買っても問題は無いですが長丁場です。

大体、入店から最初の45分で50冊前後買う事になります。

このぐらいのペースが最低限、その売場を探すか探さないかの基準になってきます。

ちょっとパチンコ的です。僕は余りやりませんがパチンコも1000円で何回転するか基準がありますよね。

最初の15分で15冊見つからないようなら違う売り場に行きます。

マンガだったり、CDだったり、その店舗によって変わってきます。

CDだったら2分で1枚ぐらいが基準になると思います。

ここで意外と大事なこと

腕時計をした方が効率が上がります。

スマホの時計で十分と思うかも知れませんが腕時計は絶対にした方が効率が上がります。

時間に対する意識を持つことが重要です。

利益の出ないことに時間をかけても効率が悪く、収入が減ります。

仕事のできる人はみんな時計をしていると思います。