ヤフオクでのCDの値付けと再出品

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ヤフオクの販売で一番面倒なのは値付けだと思います。

過去の「落札相場」を見て安い人に合わせるのは絶対にやってはいけない行為です。

基本は高い人に合わせる。同時に安い人も居ると思いますが大体は不用品を売ってる一般の人なので、すぐ売れて居なくなります。

安い人が居なくなると大手はアマゾン価格の少し下当たりの値付けをしていますので、大体アマゾンと似通った価格に落ち着いてきます。

当然、手数料の関係で利益はヤフオクの方が多くなります。

利益の大きいCDは「過去の落札相場」には出てきません。

利益の大きいCDは比較的珍しいCDになりますのでヤフオクの「落札相場」には出てきません。出ていても数が少なく適正な価格か不透明な部分もあります。

転売である程度、稼ごうと思うなら「オークファン」

そこで必要になるのはオークファンです。無料でも数回使えますが有料版をおすすめ致します。月1000円以下なので試しに使ってみた方が良いと思います。

オークファンでの適正価格の調べ方

利益の大きい商品はオークファンで過去3年分を調べ、高い金額に併せます。

珍しいCDですのですぐには売れませんが確実に欲しい人はいますので、そのうち売れます。

落札されなかった時の対応

すぐ落札されなかった時は再出品になります。その際は「自動で何%下げる」は使ってはいけません。

IOSヤフオクアプリには実装されていませんがアンドロイド版の「何円下げる」を使って下さい。持ってなかったら、アンドロイドを使えるタブレット中古で3000円ぐらいの物で問題ないので購入して下さい。

色々試した結果、僕は落札されなかった際は全品15円下げて再出品しています。

15円下げて出品すると出品ページの価格の下に赤字で1%前回より値下がりと表示され多少売れやすくなります。実際は0.5%でも1%と表示されます。