Amazonの契約は大口、一択です。

スポンサー

アマゾンで販売をする際、大口契約と小口契約を最初に選ぶことにになります。

小口契約は遊び、大口契約は収入を得る手段と考えるのが妥当です。

スポンサーリンク

Amazon、大口と小口契約どちらが良いか。

よくこんな記事をインターネットで見かけます。

そういったブログには小口契約は1件売るごとに100円の手数料がかかるので月に50件超えたら大口にしましょうみたいな事が書いて有ります。

こう言った内容のネット情報が凄く多いのですが完全に間違ってます。

多分、転売なんてしたことの無い請負のライターが書いたものが広まったんだと思います。

転売で収入を得ようと思ったら大口以外は論外です。

小口に向いている人

小口契約に向いている人は自分の読んだ本を出品するだけの人です。

自分で買った本を全部出品した所で月に50冊も売れないので小口契約で良いと思います。

今となっては、その位の量だったらわざわざ手数料の高いアマゾンで販売しても意味がないのでメルカリ・ヤフオクで十分だと個人的には思ってます。

なぜ大口以外は有り得ないのか。

転売である程度稼ごうと思ったら月に何点売るとか本当は関係なく大口契約しか有り得ません。

小口に無くて大口にあるものMWSAPIが使えるかどうかが問題になってきます。

大口契約の場合、無料でMWSAPIが使えます。小口契約では使えません。

MWSAPIとは

Amazonの価格やランキングなどの膨大なデータを利用するツールです。

これの設定をしないと「せどりすと・セドロイド・アマコード」等のツールは落ちまくり使い物になりません。

モノレートで調べればわかりますが時間的に無駄が多くなるのでMWSAPIは必ず必要です。

Amazonでの販売をしなくても大口契約でMWSAPIだけ使用しても元が取れるぐらい優秀です。

結論として

転売で一定の収入を得ようと思えば大口でしか稼げません。

Amazonで販売しなくても大口契約して損はありません。

小口を選択肢に入れてるブログ等はライターが書いているものが多いので信用なりません。

小口をすすめるブログ等があったら全ての記事が間違っている、若しくは現実とかけ離れていると思った方が良いと思います。

中古CDは邦楽・洋楽・サントラなど、ジャンルによって売れやすい販路が確実に存在します。例えばアニメ関連のCDならヤフオクよりメルカリの方が...