本の画像を添付する本当の意味

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みなさん古本をAmazonで販売する時、画像を付けていますか?

答えは半々か付けない人の方が多いと思います。

正直、付けても付けなくても売れます。

だから付けない人も多いかと思います。

付けた場合、付けない場合どう違うか知ってますか?

これは意外と知らない人が多いと思います。

最初から画像を付けないと決めている人は、そこで思考が停止しています。

僕は売れるまでの時間をサンプル数400冊で計測しました。

画像を付けた本200冊と画像を付けない本200冊、ランキングも無作為です。

まあ400冊もあればそれなりに均されるので平均をとる位なら問題の無い数字です。

当然、両方売れます。そこがAmazonの良いところ。

売れるまでの平均日数

  • 画像有り:平均10日
  • 画像なし:平均19日

この差を大きいと感じるのか小さいと感じるのかは人それぞれ違うと思います。

まあ当時は20万位前後の本をひたすら集めていたので、どちらにしろ売れたと思います。

極端な話をすれば100万位の本を買えば売れるまでの期間が1年近く変わって来ます。実際には他の要因も加わるので1年も変わらない可能性もあると思います。

結論として

まだ転売を始めたばかりの人だったら全てに画像を付けておいた方が良いと思います。よほど資金に余裕が有るとか人並み外れた販売のスキルがある場合は別です。

セットの本だけに付けるとか中途半端な事しないで全部に付ければと思います。

せどりを始めたばかりの人は特に売れてもいないのに売れた気になっている人が多くて呆れる事があります。

売るためなら何でもするのがリスク低減につながります。

また画像を付けなくてもAmazonだったら売れるからと思考停止してる人を抜かしていくなんて余裕な事です。(新たに始めた人にもチャンスが有ります。)

思考の停止した人はガードの甘いボクサーと同じ、ボコボコにやられます。

今はプライスターなどでも簡単に画像が付けられるのに何で付けないのかなーなんて思うことがあります。

画像を付ける一番大事な理由

画像を付けると極端に悪い評価が来る確率が減ります。体感では9割減ります。

当然です。例えば「ブックカバーに破れが有ります。」と書いてもどこにどの様な破れが有るかわからないですからね。端なのか中心なのかでも大きく違いますし。

まあこれだけでも価値が有るような気がします。

評価の少ない時の悪い評価はかなり響きます。

後、大事な理由がもう一つ、リピーターが増えます。

購入者が一度、画像が付いた本を買うと画像無しの所から買いにくくなります。

結果、画像つきの所から買うようになります。

例えるなら回転寿司で目を閉じて皿を取る様な感じです。同じ値段でも目で選びますよね。

僕はAmazonにセットで1点しかセットで出してませんが単巻で出だしてる3300点全てに画像を付けています。

人と同じことをやって人並みに稼ぐなら、就職した方が幸せです。