ヤフオク①(CD転売とその考え方)

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・はじめに

僕自身の考えではアマゾン・メルカリ・ヤフオクではそれぞれのメリット・デメリットがあります。
本に関してはアマゾン、次いでメルカリ、ヤフオクの順でが売れます。
CDに関しては全く異なりヤフオクが一番売れます。

例えばブックオフで「ヤフオク出品中」とよく見かけると思いますと思います。

なぜ、ヤフオクなのか、答えは単純で一番利益が残るからです。

アマゾンの方が利益が大きければ「アマゾン出品中」になっていたと思います。
ブックオフは大きな会社ですから当然、僕より頭脳明晰な人が考えてるのは間違いないです。

アマゾンは現在CD等に出品規制が掛けられています。

僕のアカウントは規制がされていませんが実際の所、アマゾンではCDは大して売れません。
同じCDをアマゾン・ヤフオクに同時に出品してサンプリングした事もありますがヤフオクの方が利益もスピードも良いです。

ヤフオクが売れる理由として考えられるのは下記になると思います。

・手数料が安いので単価も安い。
・ポイント・くじなどのキャンペーン・PAYPAY
・アマゾン嫌いな人がCDを買う層には多い。

単純に利益が多く、リスクが少ないのでヤフオクがベストだと考えています。

利益が多くなるのには理由が有ります。

アマゾン:商品+送料の合計に手数料(ざっくり3割)
ヤフオク:商品に手数料(8.64%)

これだけでも十分に違うのですが更に利益が出やすい構造があります。
ヤフオクは送料に手数料が掛からない事です。
ヤフオクの規約に「送料は実際の送料以上を請求してはいけない」とありますが

プロは誰も守っていません。

多くの出品者は送料をゆうメールで180円請求しています。
実際の送料は110円台です。
送料からも利益を出している人が多いです。
以前のアマゾンの「1円本」と同じ仕組みです。

例えば1000円程度の商品なら送料からの利益で手数料が払えます。
大げさに言えば、手数料無しで売っているのと同じ効果があります。

※一応は利用規約では実際の送料以上は請求してはならないとなっています。

実際の送料が一般の送料なのか大口の送料なのかはかなりグレーです。

以上の事柄から、CDはヤフオクで売るのがベストと判断しています。

メルカリでも構わないのですが、CDに関してメルカリは状態が悪いものが多く、
聴ければ何でも良いと考える人が多い様に感じます。
その結果、同じCDでも安くなる傾向にあります。

具体的な値付け・出品形式などは次のブログにて記載させて頂きます。