確実に困った客はどこにでもいます。

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Amazon・ヤフオク・メルカリ、迷惑な客はどこにでもいます。

一定の確率で困った客に当たります。

こればかりは対面販売であれ、ネット販売であれ、確実にいます。

避けようが有りませんので気にしないのが一番です。

まだ仕事に慣れてない方などは、かなり強烈な人が多いので精神的に辛いと思いますが、仕事である以上、気にしないで適切に対応が求められます。

低い金額の場合、詐欺の可能性が極めて高いです。

送料と商品の価格が1000円以下で、「説明と違う、着払いで返品したい」などは大半が着払い送料が高いことを知っていて、「返品なしの返金」を狙ってます。

もちろん、本当に販売者側が悪いこともありますが、世の中、悪い人がいることを忘れてはいけません。

困った時の対応方法

最初から騙しにかかってきている人に適切な対応はありません。

早い段階で運営側に相談が一番です。

当然、運営側も過去に同じ人が同じ様なトラブルをおこしていることは知っていますので適切な対応をする場合が多いです。

購入者に必要な事を伝えた後も執拗にメッセージ等が来る際はひたすらコピペを返して下さい。

「運営側の回答待ちです。基本的な判断は第3者におまかせしております。」

上記をひたすら返信して下さい。徐々にメッセージは来なくなります。

頭にきて、相手を誹謗中傷するのは一番、最悪のパターンに繋がります。

この手の人には着払いは断固拒否が基本になります。

返品を確認後、送料を含めた金額を返金も仕方ありませんし、メルカリだと運営側が双方の送料を負担してくれる事が多いです。

先日、メルカリ側が送料を負担した返品になった時は購入者は返品してきませんでした。最初から、購入したものは必要だが元払いでの返品はできないパターンです。完全に騙しに来ている典型です。

Amazonで多いパターン

「到着しないから何とかしてくれ」とメッセージが送られて来ることもあると思います。

こうした際、すぐに返金してしまう販売者が多いのでとりあえずクレームを入れてみる人が多くAmazonには存在します。

この様な客には「郵便物の完全な聞き取りも含む調査を実施し、地域での盗難等の調査も行います」的な文章を送ると、ほぼ100%の確率で「届いてました。」との返答が来ます。

どんな時も前向きに

最初にも記載した通り、悪い客はどこにでも一定数います。その様な客に定期的に当たるようになったら、一人前になった証だと思って下さい。

良い客も悪い客も含め、多くの客に自分の商品が選ばれるようになった証です。

販売数が少なければ、半年に1回とか、1年に1回程度しかトラブルに巻き込まれません。

月の発送数が1000件を超えたら、程度の違いもありますが月に1回はこの様なトラブルがあります。

まれに悪気のない困った人も

いわゆる、春になると多く出現するパターンですが実際に春になると出てきます。近年は夏の異常な暑さの為、出現するパターンもあるように感じます。意味不明なクレームを入れて来るので、来たら適当に対応するか、楽しんで対応するか意外に方法はありません。真剣に対応すると疲れ以外に何も残りません。

また、それとは違ったパターンで「偏差値38からの」とか本のタイトルにある物を購入する人は本当に頭が弱い人が多いので意味不明なクレームが入る場合がありますので注意が必要です。

メルカリで何度も安易にキャンセルをすると運営側から何らかのペナルティーが課せられます。 そうならないように売れてしまった物の上手なキ...