「〇〇」と「●●」どっちが稼げる。

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最近、よく見かけるこんな内容のブログ、Chromeの新規ページを開くと出てくるやつです。

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よく見かける「ブログ」と「転売」どっちが稼げる。

こんなのをやたら目にします。でも、これってどっちも利益がでるんだから両方やれば解決ではないかと、いつも思ってしまいます。

転売をしつつ、それをブログにすれば記事の内容もリアルになり、何を書けば良いか迷うこともなくなり、ブログ作成が容易になります。

どっちかに限定した瞬間から思考が停止した状態と同じです。

転売だとそれに似た感じで「ロングテールは扱うべきか?」などがあります。

これ自体、本当に意味の無い好意です。

仮に「1ヶ月の本」と「6ヶ月の本」だとすれば、「1ヶ月の本」は当然考えなくても仕入れをすることができると思います。「6ヶ月の本」は人によって仕入れない人も出てくると思いますが、「6ヶ月の本」は利益も大概は大幅に良いです。

1m先に落ちている500円なら誰でも拾うと思います。6メートルの先の3000円、僕なら拾います。

すぐに転売できる自信がなければ半額にすれば、同じぐらいのスピードで売れます。

すごく単純な事なのに意外なほど、誰もやらず、自らの行動を狭めています。

あとCDならジャンルは何にすれば良いかとかですね。

「邦楽と「洋楽」どっちが良いですかとかも、よく質問されます。

これも簡単で両方です。とりあえず邦楽を一通りみて洋楽も見れば良いと思います。邦楽だけで楽して、たくさん稼ごうと言う考えが、そもそも間違っています。

そこから、クラシック、サントラ、アニメなど様々なジャンルに派生していけば自ずと利益は増えて行きます。

色々な物に派生して行けば当然、利益は増えていきます。

「漫画と文芸」から「文芸とCD」、「CDとDVD」「DVDとカード」など、徐々に扱えるジャンルを増やして行ければ当然、利益は増えていきます。

各ジャンルには簡単に利益の出せる美味しい部分があるので、広く薄くみたな感じが一番利益を最大化させるのは間違いありません。

ジャンルを絞っても、そのジャンルのプロとして生活もできると思いますが、売上にムラがで安定した生活を送れるのは極一部の限られた人になります。

結局のところ、犬と同じです。

犬を飼ってる人ならわかると思いますが、犬に「お手」をさせる時、ついでに「おかわり」もさせると思います。そして「よくできた、うちの犬は賢い」みたいなスキンシップです。

これと同じ様に両方やるのがベストです。

右手でお小遣いをもらったら、左手でも何かをもらうぐらいの感覚でやっていかないと利益なんて増えません。

全巻セットを扱っている方なら途中まででも売れるかも常に意識していれば利益は無限に増え続けます。(物理的限界まで)

ヤフオクでCDを売れるようになると生活が楽になる。 先日こんなツィートをしました。 僕は本・CDの転売で生活してい...
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