説明欄のバリエーション、多く用意しましょう。

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中古品の販売においてコンディションの説明はとても重要です。

それを知ってか知らずか全てに同じ説明をしている人が多く見受けられます。

メルカリなら大丈夫かも知れませんがアマゾンだと売上が安定しない原因となります。

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フリマアプリとアマゾンとの違い

フリマアプリで買う人は不要になった物を買う人なので、それ程、細かなコンディションには拘らない人が多く感じますが、アマゾンで買う人は必用な物を買っているとの意識が強いので、同じコンディションの説明ではダメです。

中古品のコンディションは基本全て違います。

当然、人の使った物になりますので厳密には全てのコンディションは異なってきます。

8割程度は並程度の状態にはなると思いますが、残り2割程度は確実に目立った違いが有ると思います。

この辺の2割の商品に対して、どの様な説明をするかによって売れ行きの安定が異なってきます。

きちんとした説明をする事で顧客も増えます。

商品の説明すらマトモにできない様な出品者からまた買おうと思う購入者は非常に少ないです。

きちんとした説明を記載しない人に限って、「最近、売れない」などと言ってしまったりもします。「最近、売れない」ではなく「最近、売れなくなった」が正しい表現にだと思います。

当然、売れば売るほど今後売れなくなります。

顧客にならないだけならまだしも、「この出品者からは買わない」と言う人を増やしている事になります。

結論として

最初は少し売れなくなった程度で済みますが、最終的には利益が出なくなる事になります。

とても重要な事を疎かにしている割には問題を「仕入れが下手なのではないか」とか「評価が少ないのではないか」など他の事に求めたりします。

物を販売する事に真摯に向き合えば自ずと取るべき方法は出てくると思います。

転売でで一番重要なのは「売り方」、売る技術になります。 「仕入れ」なんてお金とツールなどがあれば誰でもできます。 売れななけれ...