間違えずに匿名配送をこなす方法

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メルカリ、ヤフオク、ラクマなどで導入されている匿名配送、購入者には人気です。

間違えそうで苦手な人に

梱包してから郵便局やコンビニに持っていく匿名配送、1つや2つなら間違えて配送ラベルを貼る事はまず無いと思いますが、これが5件ぐらいを越えてくると不安な気持ちになることもあると思います。

そんな時にはどうすれば良いのか

普通は小さく自分だけがわかる様に印を付けておくのが一般的かも知れませんが、これだと大量になってくると必ず貼り間違えのミスがおこります。

僕が行ってるのは「大きく書く」だけです。

人間誰しもミスを犯すものなんて考えているようではプロとして失格です。

僕自信も数年に一度、発送のミスを犯しますが数万件に1回です。

気をつければ、そのぐらい迄は誰でも発送のミスを防げます。

「大きく書いたら失礼じゃ無いか」と思う方へ

もちろん中身がバレるようでは失礼です。

「大きく書く」と言っても、そこまで巨大ではありません。

配送ラベルぐらいの大きさです。

実際に発送する時は中身を書いた文字の上に配送ラベルを貼れば何の問題もありません。

意外と誰もやってないです。

郵便局で何個か匿名配送を持ってきている人はスマホとにらめっこをしながら不安そうに配送ラベルを貼る人を良く見かけます。

こんな単純な事なのに意外な程、やってる人は少ないです。

付箋をはったりしている人はいますが、面倒なので鉛筆で大きく書くようにしています。

未だ、匿名配送でのミスは一度もありません。
僕は基本的には発送のミスは2万件に1件程度とかなり少ない方ですが、この方法を思いつく前は、少し匿名配送には不安があったので、できる限り受けないようにしていました。
このやり方にしてからは、不安なく、どんどん発送しています。

おまけに匿名配送にすると少し安いです。

「ゆうゆうメリカリ便」だと175円だと思います。

クリックポストより安いので定期的に郵便局やローソンに行く人が匿名配送を多く使う様にしてみて下さい。

匿名配送にすると売れるまでの時間も短縮されます。

「特約ゆうメール」1キロ以内と30円程度のさだと思うので30円分ぐらいなら上乗せしても関係なく売れます。

特定の匿名性が必要なジャンルではもっと売れる様になります。

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