逆境の中にこそ活路があります。

スポンサー



本せどりをしていると、店舗で他の方に買われていて、本棚がスカスカになっている事なんてザラにあります。
そんな時こそチャンスかも知れません。

少ない本棚を見て帰ろうと思ってはダメです。

店舗の状況を見て、ダメそうなら早めに切り上げる。
一見、効率が良さそうですが、とんでもなくダメな行為です。
自分自身の実力を上げるチャンスを捨てているのと同じ行為です。

買えそうに無いと思った時こそチャンスです。

何事も前向きに捉える事が重要です。
本棚がスカスカなら店舗を出るでは無く、少ない本からどの様にすれば、転売することができるのか考える習慣を持つようにして下さい。

「こんなセットにしたら売れるかな」とか「アマゾンではダメだけど、ヤフオクなら売れるか」など、ただスキャンして買っているだけでは、仕入れられる量にムラが出ます。

仕入れられるが多くても少なくても、店舗までの移動時間は同じです。
考えて行動していれば、何かしら見つけられます。

見つけた方法や売り方は他の店舗でも使え、大きく利益に貢献します。

仕入れる機会を損失しなかっただけでも非常に大きいです。

自分自身の可能性を広げる為にも考え続ける事が重要です。

自分自身の状況が最悪だと思ったら

仕入れが思うようにできなく、売上もイマイチ、現在の自分自身の状況が最悪だと思ったら、ひたすら考え行動して下さい。

最悪だと思ってるうちはまだ最悪ではありません。

まだ下に2段階ぐらいはもっと悪い状況が待っています。
まだ本当の最悪の状況にはないので頑張って下さい。
きっと何かの活路を見いだせます。

スポンサー