ランキングの悪い本を売るためには。

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ランキングの良い本と悪い本では売り方が異なります。
それぞれのランキングに合わせた売り方が必要になってきます。
良い物、悪い物、同じ売り方、考え方ではランキングの悪い物は予定通り売れません。

初心者に簡単なのはランキングの良い本になります。

ランキングの良い本

これは当然の事ですが欲しい人が多い本を出品すれば、特別な事を何もしなくても定型文で売れて行くと思います。
ランキングの良い本のメリットはすぐに売れる、誰でも売れるところにあります。

しかしながら、デメリットとして発売から間もない為、中古の店頭価格が高く、ネットの相場で売っても利益はわずかな金額になります。

売り方としては他の出品者や中古相場に合わせて、ただ早く売る事だけを念頭にすれば良いと思います。
ランキングの良い本は通常、利益が少ないので早く売り抜けるのが良いと思います。(定価越えを定期的に繰り返す様な特殊な本を除く)

ランキングの悪い本

ランキングの悪い本のメリットは3つあります。
・他の出品者が少ない事
・価格が高い事
・仕入れ価格が安い事

ランキングの悪い本は相場に合わせて売る事ばかりを考えていては半分以上売れ残る事になります。
ランキングの悪い本にも必ず他の出品者がいます。
当然、他の出品者から買う人もいますので半年から年に一度しか売れないような本だと普通に売ってたら売れ残る可能性の方が高いです。

ランキングの悪い本の売り方

ランキングの悪い本の売り方は如何にして他の出品者から買わせないかを考えて売らないと確実に失敗します。
他の出品者との差別化を説明文・価格・画像・評価などで上手にすることです。
他の出品者から買わせない事を念頭に出品すれば自然と売れて行くようになります。

評価について

ランキングの悪い本を大量に扱うには前述したように評価も売るための要素になってきます。
評価が新規や低い状態でランキングの悪い本を扱っても大体、失敗に終わります。
大量に扱うには最低100以上の評価があった方が無難です。
(理想は300以上)

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