仕事をした気分と利益

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本の販売は仕事をした充実感はとてもあります。充実感と利益は単純に比例しないので注意が必要です。

充実感と利益

大きい物、重い物が売れていくのは気分的に良い

本、コミックセットなど大きい物、かさばる物が売れて行くのは気分のいい物です。
それなりの作業になりますので仕事をしている感もとてもあります。

利益的にはどうかと言われれば、コミックセットなど回転の良い物になればイマイチ、本も回転の良い物になれば、薄利であったりします。
回転の遅い単行本はそこそこの利益になるのではないかと思います。

売れて作業をこなし、仕事をしている気分にひたるだけではお金は残りません。

薄利多売が悪いとは思いませんが、それだけでは不安定な転売をやる意味は皆無だと個人的には思っています。

薄利でも回転の良い物と利益の多く残る回転の悪い物を織り交ぜて販売するのがベストだと感じています。

  • 回転の良い薄利の商品→気分を落ち着かせる為
  • 回転の悪い利益の多い商品→生活の為

こんな感じで僕はやっています。
当然、薄利な商品も扱っていますが、これで生活している実感はゼロです。
薄利な商品はそれなりに数が売れるので気分的には良いと思いますので主に精神的な落ち着きを得る為程度に扱っています。

扱ってるCDに関して

それに比べCDは仕事としての充実感はかなり少ないです。
利益は本などに比べ多いように感じます。

軽くてコンパクトなCDを売っても作業自体も楽で仕事をしている感覚が余り有りませんが、生活の一部を確実に支えています。
(何にも支えていない薄利の本とは大違いです。)

充実感と利益は同じではありません

多くの作業をこなしているからと言って利益が多く残る訳ではありません。
一生懸命に作業を多大な時間を費やしているのに、お金が残らない人は扱う商品を見直すべきかと思います。
「キャッシュフローが悪い」とかよく聞いたり、見たりしますが、扱ってる商品の構成が悪ければ、努力しても改善は永遠にしません。

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