千三つ

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「千三つ」と言う言葉をご存知だろうか。

色々な業界で1000のうち使い物になるのは3ぐらいらしい。

作家や漫画家志望で1000人いたら3人ぐらいが将来性があるかも知れないと言われてます。もちろんヒット作を生み出せる保証は無いし、裏方に回っての活動も含まれます。

転売に於いても数は大事です。多く出品していれば、その分売れます。

例えば、この確率をアマゾンで表すと僕は現在アマゾンには約3000冊出品しています。必ず9冊は売れる計算になります。実際には3倍程度売れていますが利益が大きいのは1日9冊ぐらいです。

ヤフオクは2000程度なので6点が利益が良いものになります。

メルカリは6000点以上出品していますがイマイチな感じですね。10点ぐらいは売れます。

メルカリでは回転より利益を優先してるので回転率はかなり落ちています。運転資金に余裕があれば、こんな感じの売り方もありかなって感じでやってます。

売る場所・売り方を色々組み合わせると各個人に最適化した利益が出せると思います。

アマゾンだけ、メルカリだけって言うのも効率が良さそうですが終わる時は一瞬で終わります。

FBAで高額な物だけも非常に危ないです。

100人程度の人が転職して行くのを見ましたので間違いありません。

数人がより良い職に転職、その他は廃業と言って差し支えありません。

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