リストを作ろう・覚えよう

スポンサー

セット本などのリストが有れば稼げるのではないかと幻想を持ってる人がたくさんいますが、リストがあってもそれ程の意味はありません。

それが店頭に有るか無いかが重要で大概はありません。

スポンサーリンク

リストより店頭在庫

リストが重要でないと言っても覚えておいた方が有利なのは間違いありません。

店頭にある物でセットとして販売できるかどうかを、その都度考えて仕入れをして行く方が間違い無く、効率が良く、繰り返し販売ができます。

販売と仕入れを繰り返す事ができるので記憶の定着も段違いに良いです。

参考程度にリストを眺めておくのも良いと思います。

参考程度に見たリストと店頭の在庫、色々な要素が点と点で繋がって効率が格段にアップする時が来ます。リストはその程度の役割しかないと思ってます。

セット販売するリストはアマゾンの画面で誰でも簡単にできますので、参考程度の資料が欲しいと考える人がいたらやってみるのも良いと思います。

アマゾンの画面でリストリストを作る方法

主に使うコマンドは” &sort=salesrank ”、売れている順です。

アマゾンの検索で例えば「DVD全巻」と入力して検索します。

検索すると下の画面が出てきます。

こんな画面が出てくると思います。

ここでさっきの「 &sort=salesrank」をURLを入れる所の最後に付け足せば下の様な画面が出てきます。

定期的に見ているとアグリー・ベティの人気がまた上がってきたと感じます。

他にも売れていない順・発売日順等、色々有りますが僕がよく見るのは売れている順だけです。

中々売れないの見ても時間の無駄です。

売れている順さえわかればそれで十分です。

意外なほど店舗に安く売られているのがアマゾン画面に並ぶと思います。

「文庫全巻」「単行本 セット」他にも本やDVDの転売(せどり)で役立つ情報が出てきますので自分の力でリスト作る事をおすすめします。

他人から教えて貰ったリストより全然、カスタマイズされた自分に最適な物ができ、尚且、記憶への定着もすこぶる良いと思います。

効率良く稼ぐには

リストはあくまで参考程度に、リストがあっても店頭に無ければ意味がありません。

店舗で本棚を見て、ひたすら考えるのが効率良く稼ぐ最短ルートです。

2019年10月「大森健之オンラインサロン」を開始致しました。 主に本を扱うセドラー向けのオンラインサロンです。(一応、CDもまあま...