販路としてのメルカリ

アマゾン・ヤフオクなどに次ぐメルカリ、使い方次第で優秀な販路です。

バーコードでの出品が楽なので、本・CD・DVDの転売先でメルカリの方も多いと思います。

今となっては重要な販路の一つです。

僕自信もメルカリは相当、使ってる方だと思います。

現在はメルカリでの評価約6000件、フォロワー160人にまでなっています。

それぞれのジャンルで何を出品すれば最大限メルカリの利点が出せるのか。

解説して行こうと思います。

これはバーコード出品もできますし、低価格な本などは完全にかつてもアマゾンの「1円本」と呼ばれる1円+送料257円で販売されていた本を購入していた層がゴッソリとメルカリに流れて来ているので、かなり売れます。

セットの本もよく売れます。コミックの全巻セットも当然売れますし、文庫本のジャンル別の数冊のセットや作家別のセットなども良く売れます。アマゾンでは利益にならないような本が大量に売れて利益になるので仕入れの幅も大幅に広がります。

また、ランキング10000万位以内の本でしたらアマゾンと同じ様なスピードで売れますのでアマゾンよりメルカリで利益が増えます。

CD

CDに関しては100-150枚程度しかメルカリで販売したことがないので厳密には言えませんが、あんまり売れない印象があります。同じCDをそれぞれのサイトに同じ利益になるように販売しましたがメルカリが圧倒的に遅く売れます。

特定のジャンルのCDはやたら売れます。

メルカリで唯一、売りやすいCDのジャンルはアニメ関連です。アニメ関連のCDはコンスタントに売れる印象です。売れている印象の有るアニメ関連ですが、それでもヤフオクの方が速く売れる印象です。

結論としてはCD全般にメルカリは販路として弱いです。

DVD

何故かDVDは良く売れます。海外ドラマのDVDボックスなどはアマゾンより高く売れる印象です。

僕はレンタルDVDは面倒なので借りに行かず、DVDボックスの発売を待ち、DVDボックスを買い、そしてメルカリで売る行動を毎回しています。

この行動は毎回新品をアマゾンで買って、メルカリで売るって感じです。

大体、新品と同じ様な金額で売れます。レンタル料金より安いのでこの行動がやめられません。

メルカリの問題点

メルカリの最大の問題点は多くの人には関係ないと思いますが価格改定がしづらい事かと思います。
出品数、300程度なら何とかなると思いますが、数千単位になると価格改定はなかなか時間がかかります。

僕の場合は出品数3500点ぐらいまでは調子よく売れていましたがそれ以上は出品しても効率よく利益を出す場所としては言えない状況です。
現在、出品数を2000点ぐらいまで順次減らしていく予定です。

小さな規模の時はそれなりに良く売れ、重宝するかと思います。
規模が大きくなってくると販路としての魅力は半減します。

まとめとして

アマゾンでのランキングの高い商品はメルカリでも簡単に売れます。

むしろ、アマゾンより断然手数料の安いメルカリで販売した方が利益は残りやすい傾向にあります。

アマゾンでだけに依存した転売はある意味、効率は良いですが利益・安定性などを考えるとかなりの危険で効率の悪い行為だと思ってます。

アマゾンだけでの転売は幾ら努力をし効率を上げ、努力をしても手数料の値上げや規約の変更などで一瞬で全てが帳消しになる事が多々あります。

メルカリだけに限らずヤフオク・ラクマなどを織り交ぜた多くの販路での販売が安定した売上・利益に繋がります。