「はぁ…今日も本せどり、頑張ったけど、なんかモヤモヤするな…」
「どうしたんですか?思ったより稼げないとか?」
「うん、まさにそれ!一生懸命やってるんだけど、どうにも収入の壁が超えられない気がして…」
本のせどりを始めたばかりの方、あるいはもう数年続けている方も、もしかしたら同じような悩みを抱えているかもしれませんね。本せどりって、少ない資金で始められるから魅力的だけど、ある程度のところまでいくと「収入の壁」にぶつかることがあります。
「もっと稼ぎたいけど、どうすれば…?」
そう感じているあなたに、今日はそのモヤモヤを解消し、せどりを長く続けていくための新しい視点をお伝えします!
目次
本せどり「だけ」では超えられない収入の壁
本のせどりを本業にしている方で、真面目に努力すれば生活できるレベルにはなれるでしょう。でも、そこからさらに収入を増やそうとすると、途端に難しくなります。
多くの方は、人を雇って作業量を増やせば収入も上がると考えがちです。でも、現実はそう甘くありません。人を雇うことで発生するリスク(人件費や教育コストなど)は大きく、それに見合うほど収入が増えるとは限りません。万が一、売上が落ち込んだら、人を雇う前よりも収入が減ってしまう可能性すらあります。
また、「売れる確信はないけど、なんとなく売れそう」という基準で仕入れを増やしても、売上は上がっても利益が伴わないケースも出てきます。売れ残る商品が増えれば、結局は収入アップには繋がりません。
僕も以前、月の収入が40万円くらいのところで、この壁にぶつかりました。色々な作業効率化を試しましたが、本の単価が安く、古本だとさらに安いという現実の前には限界がありました。どれだけ数をこなし、質を上げても、頭打ちになってしまうんです。せっかく効率化で生まれた利益も、Amazonの手数料値上げや送料の値上げで一気に吹き飛んでしまうこともあります。
本だけに固執しない!「稼ぎ方」の視野を広げよう
一定以上の収入を本せどりだけで得ようとすると、どうしても大きなリスクを伴うことになります。自分が住んでいる地域や能力によっても、本のせどりで得られる収入には限界があるでしょう。
ここで大切なのは、「本だけに固執しない」という考え方です。そして、「Amazonだけに固執しない」ことも重要です。 Amazonだけで生活できるほど沢山のお金を稼ぐのは、現実的にはかなり難しいのが現状です。
「本や漫画を扱っていることにプライドがある」という方もいるかもしれません。それは素晴らしいことですが、残念ながらプライドだけでは誰も評価してくれませんし、お金持ちになれるわけでもありません。
視野を広げて、できることは「全て」やってみよう!
もしあなたが本のせどりをしているなら、普段から古本屋に行くことが多いはずです。よく考えてみてください。その古本屋には、CDやDVDだって置いていますよね?カードゲームやフィギュアだってあるかもしれません。それらを扱わないのは、すごくもったいないことです!
もし、あなたの家の周りに、歩いて5分で行けるような古本屋が何十軒もあるなら、本だけで勝負するのもアリかもしれません。でも、多くの場合は、片道45〜60分かけて店舗に行くなんてザラだと思います。(僕自身は片道30分以上の店舗にはもう行きません。)せっかく時間をかけて店舗まで行くなら、本以外の利益商品も探してみるべきです。
僕の考えでは、本だけに限らず、CD、DVD、カード、ブログ、YouTube、有料ノートなど、お金になる可能性のあることは全てやるべきだと思っています。僕はYouTube以外は全て実践していて、少しずつ収益に繋がり始めています。
本「だけ」だと精神的に疲れてしまう?
結論として、本だけを扱っていると「疲れる」という感覚になることがあります。肉体的な疲れはどんなせどりでも同じですが、本だけだと「将来が見通せない」という精神的な疲れが大きいのではないでしょうか。
あなたが本せどりで培ってきたリサーチ力や販売戦略などのテクニックは、他のジャンルでも必ず通用します。だからこそ、今あるスキルを活かして、少しずつでも扱う商品を広げていくべきです。
せどりを長く、そして安定して続けていくためには、柔軟な視点と行動が不可欠です。ぜひ、今日からあなたの「稼ぎ方」の視野を広げてみてください!
せどりの詳しいノウハウや、最新の情報は「転売フーデリch(大森)」でも発信しています。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!
あなたも「本せどり卒業」して、新しい稼ぎ方を見つけてみませんか?


