商品に手を出してはダメです。

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読んでもダメ、聴いてもダメです。
本やCDを転売用に買った物を使用する人って意外と多いのかも知れません。

これはプロとしてやってはならない行為です。

商品に関する知識は概要と品質だけで十分でそれ以上は利益を得る妨げにしかなりません。
もちろん時間が非効率と理由もあります。

よくありがちなパターン

本が好きだから「本の転売」、「アニメが好きだから」、「音楽が好きだから」、「アイドルが好きだから」など、色々なパターンがあると思いますが、好きな事で多くの収入を得ることができるのは才能に溢れた極一部の人だけです。

なぜダメなのか

これは極めて簡単で買い手と売り手、求めるものが違からです。

売り物の本を読んで、面白いとかつまらないなどは個人的な感想で購入者も同じ感想を持つことは稀です。 

「読んでつまらないから安くうろう」、「面白いから高くしよう」などの感覚は読んでしまえば当然、持つことになります。
結果として、価格設定が適性でなくなります。

適正な価格を設定できないと販売までの時間がマチマチになり適正な利益も得られなくなります。

読みたい時、聞きたい時、どうするか

モノレートなどで利益を出るもので読むなんて面倒くさい事はせずに読みたいもの、聴きたいものを普通に購入する。
結果として自分が欲しい知識が手に入り効率的です。

商品に手を出さないのは商売の基本中の基本です。

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