販路としてのメルカリ

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メルカリ、使い方次第で優秀な販路です。

本・CD・DVDの転売先でメルカリの方も多いと思います。

僕自信もメルカリは相当、使ってる方だと思います。

それぞれのジャンルで何を出品すれば最大限メルカリの利点が出せるのか。

解説して行こうと思います。

これはバーコード出品もできますし、低価格な本などは完全にかつてもアマゾンの「1円本」と呼ばれる1円+送料257円で販売されていた本を購入していた層がゴッソリとメルカリに流れて来ているので、かなり売れます。

セットの本もよく売れます。コミックの全巻セットも当然売れますし、文庫本のジャンル別の数冊のセットや作家別のセットなども良く売れます。アマゾンでは利益にならないような本が大量に売れて利益になるので仕入れの幅も大幅に広がります。

また、ランキング10000万位以内の本でしたらアマゾンと同じ様なスピードで売れますのでアマゾンよりメルカリで利益が増えます。

CD

CDに関しては100-150枚程度しかメルカリで販売したことがないので厳密には言えませんが、あんまり売れない印象があります。同じCDをそれぞれのサイトに同じ利益になるように販売しましたがメルカリが圧倒的に遅く売れます。

特定のジャンルのCDはやたら売れます。

メルカリで唯一、売りやすいCDのジャンルはアニメ関連です。アニメ関連のCDはコンスタントに売れる印象です。売れている印象の有るアニメ関連ですが、それでもヤフオクの方が速く売れる印象です。

結論としてはCD全般にメルカリは販路として弱いです。

DVD

何故かDVDは良く売れます。海外アニメのDVDボックスなどはアマゾンより高く売れる印象です。

僕はレンタルDVDは面倒なので借りに行かず、DVDボックスの発売を待ち、DVDボックスを買い、そしてメルカリで売る行動を毎回しています。

この行動は毎回新品をアマゾンで買って、メルカリで売るって感じです。

大体、新品と同じ様な金額で売れます。レンタル料金より安いのでこの行動がやめられません。

まとめとして

メルカリで売りやすい物をメルカリで売れば、効率は上がります。

アマゾンでだけで販売はかなりの危険で効率の悪い行為だと思ってます。