転売を仕事とする上で一番ダメな事

スポンサー
スポンサーリンク

副業でも本業でも皆さんプロです。

それでころか初心者であってもベテランであっても同じプロには変わりません。

同じ行動範囲で同じネット販売です。

プロとして一番ダメな事は「売れない事」ではありません。間違いなく一番ダメな事は「買えない事」です。

転売は在庫を抱える仕事になります。在庫を抱えて、それを売って利益を得ます。在庫を持ってなければ1円の利益も発生しません。

「売れるかどうかわからないから買えない」

そんな事を言う方もいると思いますが、そんな物はプロなら特別な理由がなければ全員買いません。

必ず売れる物を買うのが基本になります。

「同業者が来た後らしいから買えない」

そんな事を言う方も多くいると思いますが、そんな中でも何かを買って持ち帰るのがプロです。

同業者が来ていようが来ていまいが関係ありません。

どんな厳しい状況にあっても必ず何かしら買うのがプロです。

文芸本がダメならマンガでも良いと思いますし、マンガがダメならエロ本だって構いません。

スキャンして買う同業者に多く買われた後ならセットにしてヤフオクやメルカリで売れないかとか考え、必ず利益が出て、必ず売れる物を買う努力が必要です。

何故、買えないのがダメなのか

前述の通り、1円も利益が出ない事はもちろんの事、プロが何かを行動するって事は全てにお金が発生します。

移動時間を始め、売れる物を探している時間など、本来、何かしら買えていればお金の発生する事が全てマイナスになります。

買えなかったからお金も減らないなどと考えていては絶対ダメです。

買えない事は物凄いマイナスだと、しっかり認識しましょう。

昔、花の仕入れを仕事としてた頃

花が高くて買えない同業者がいました。セリが終わった後、同業者の上司が来てボコボコに部下を殴っていました。20年以上前の事なので当時は市場では普通の光景と言った感じでしたが上司の言い分は「必要な物は高くても買え、買えなければ利益は0だ」との事でした。

僕は中1日でまたセリが有るんだから在庫、少しは持っておけよって感じに思ってましたが、殴ることはともかく一理あるのかも知れないと転売を始めてから思うようになりました。

花の値段は10倍ぐらいまで違う事もあるので一概に転売と同じとは言えませんが店舗における古本の価格なんて大概は一定なので楽な面もあります。

結論として

前述した通り、何も買えないのは物凄いマイナスです。

買う為にあらゆる努力が必要です。

考えながら探せば必ず何か拾えます。